ダイビング器材オーバーホール

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オーバーホールってどうするの?
ダイビング器材には、Oリングなどの内部パーツはゴム製のものが多く、変形や劣化しますので
定期的に交換が必要です。金属部分も塩分によるサビや塩ガミなどを起こします。

お預かりしたダイビング器材は、受付(カルテ作成)後、全てを分解し、超音波洗浄などで洗浄し、
交換パーツを交換し組み立て、そしてメーカー規定値に調整しチェック後、丁寧に梱包しお返し
します。少しでも調子が悪いと思ったら、オーバーホールにお出しください。



交換パーツって有料?
ダイビング器材のオーバーホールで、メーカーが定める指定の交換パーツがあります。

ワランティカードやメーカーへのユーザー登録があり、メーカー規定の有効な場合は、
交換パーツ代は無償です。

しかし、

・ワランティ制度の無いメーカーのダイビング器材の場合
・ワランティカードの無いまたは無効の場合
・メーカー指定外のパーツを修理などで交換する場合

などは有償となります。



オーバーホールの時期は?
ダイビング器材で安全にスクーバダイビングを楽しむためには、お使いのダイビング器材を通常、
潜水回数100本に1回、または1年に1回、オーバーホールに出すのが目安です。

お使いになっていなくても、Oリングなど変形、劣化しますのでオーバーホールに
出してベストのコンデションを保つことが必要です。



オーバーホールとは
オーバーホール (overhaul) とは、レギュレーターなどダイビング器材を部品単位まで分解、
洗浄、再組み立て、調整を行い、新品時の性能状態に戻す作業のことです。

ダイビング器材の洗浄、劣化部品の交換、調整を主目的とします。



オーバーホールって本当に必要?
ククーバダイビングは使用する器材への依存度が高いものです。
メンテナンスされていない器材を使用することは、大変危険です。
安心で楽しいダイビングをするためには、常にベストなコンディションを維持しておく必要があります。
定期的なダイビング器材のオーバーホールが必要です。
大事な器材をより長く使用するためにも、オーバーホールは必要です。


◆ オーバーホールお申込み方法
お申込みフォームにご記入の上、「お申込み」ボタンをクリックし当サイトよりお申込みいただきます。

下記の発送先へオーバーホールご依頼器材とともに「ご依頼者名、ご返送先ご住所、お電話番号、オーバーホール依頼内容」のメモを同封、またワランティーカードがある場合は、そのワランティーカードを添えてお送りください。

【発送先】
〒229-0004 神奈川県相模原市古淵4-25-4
tel/fax 042-744-5437 宛先: フォルモサオーバーホールセンター

オーバーホール中に高額な交換パーツ又は修理が必要と判断した場合は、お客様にご連絡いたします。

オーバーホール完了後、オーバーホール料、交換パーツ料、返送運賃、消費税など合計金額をお知らせしますので、当方からお知らせする銀行口座にお振込いただきます。ご入金確認後の器材返送となります。