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先日、知り合いから相談を受けました。
「タイに出張する機会が多くなって事務所も開設するので置き器材したい」
「オーバーホール出したいが、どこかオススメのところありませんか?」

もちろん、ウチをススメました。(笑)

15年使ってないとこのとで、海外に置いてたまに出張の時に使うのであれば、
中圧ホース、高圧ホースを新しく交換した方がいいと交換をススメました。

海外で、エントリー前のセッテング中や、
ダイビング中に高圧ホースが破裂しパニックに陥っているダイバーを何度かみかけました。

特に1st側のホース根元に負荷がかかるような長期保管をしていると
亀裂が入りエアー漏れや破裂をおこすことがあります。

安全なダイビングのために、
ダイビング器材はしっかりメンテナンスしていた方がいいですね。






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ダイビング器材のオーバーホールは、「どの位の期間や使用回数で出せばいいの?」という疑問と同時に、
「どんなタイミングで出せばいいの?」と疑問に思っている方、おられるのではないでしょうか?

 ・毎年ダイビングは秋までと決めていますのでシーズンが終わったらオーバールを。

 ・久しぶりに年末年始海外でダイビングします。その前にオーバーホールを。

 ・ゴールデンウィークにダイビング再開します。その前にオーバーホールを。

 ・年間通じてコンスタントに潜っています。オーバーホールは毎年☆月に。

いろいろな考えがあると思います。


「今回のダイビングで終了、当分(何年か)潜れない」という場合は、どうするのでしょう?

 ・使用が終わった段階でオーバーホールに出し、しまっておく。

 ・次の再開直前にオーバーホールに出し、ダイビングに行く。


どちらがいいかと言うと「両方です!」と答えたい。

洋服のクリーニングと同様、着用したあとクリーニングに出さずしまっておくと、汚れがしみつく原因になりますし、クリーニングに出して何年もしまっておくと、いざ着ようとしても、黄ばみや臭いで着れない場合があります。ダイビング器材もオーバーホールせず、何年もしまい込んでしまうと、腐食の原因になります。また何年も使用しないでおくと、Oリングなどが固くなったり、駆動部がスムーズに動かない場合があります。

オーバーホールして、何年も器材をしまっておいて、再び使用前にオーバーホールする場合、交換パーツはほとんどOリングの交換くらいです。

安全でストレスないダイビングを楽しむために、長期間使用しないときは、お休み前後でオーバーホールを出してください。特に長期間ダイビングをご無沙汰する場合は、ダイビング自体にストレスがかかると思います。せめてダイビング器材に不安を持って潜るはやめましょう。






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Yahoo!知恵袋でもダイビング器材の
オーバーホールに疑問を持つ質問を見つけました。

ダイビングも使用する器材も、そのメンテナンスも
自己責任です。だれも強制できません。

ダイビング器材のオーバーホールは不要と思われる方は、
それはそれでいいかと思います。

しかし、いろいろな科学や技術が進化しているから
「ダイビング器材も進化してオーバーホールが不要になる」
ということにはまだまだ到達していないと思います。

ご自分の安全なダイビングのために、
しっかりとしたお考えでダイビング器材を管理してもらいたいものです。






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ダイビング器材のオーバーホール、使っても使わなくても
「年に1回のオーバーホール推奨」に疑問を持つ質問を

「教えてgoo」で見つけました。


水中で私たちダイバーの呼吸(空気)を確保してくれるのが
ダイビング器材(レギュレーター1st、2nd)です。

これらの器材は、水中での周囲圧をバランス(圧平衡)を保つ精密な器材です。
水中でストレスなく呼吸できる性能を持つため各駆動部にはゴム製の
Oリングが使用されており、これらには使用回数の多い少ないに関わらず
一定の圧力がかかっています。

当然、時間とともに劣化することもあります。

使用時及び使用後の水洗いによっては、器材内部の腐食もあり得ます。

安全なダイビング器材の性能を保つためには定期的なホーバーホールは必要です。

信頼できるダイビング器材を使用することで、
ダイバーの水中でのストレスを軽減してくれるのです。

そのためにも、ダイビング器材のオーバーホールは必要です。

オバーホール費用を惜しんで、
ご自分の命を縮めるのはつまらないです。








◆ オーバーホールお申込み方法
お申込みフォームにご記入の上、「お申込み」ボタンをクリックし当サイトよりお申込みいただきます。

オーバーホールお申込み確認メールにてお知らせする送付先へ、ダイビング器材オーバーホールご依頼器材とともに「ご依頼者名、ご返送先ご住所、お電話番号、オーバーホール依頼内容」のメモを同封、またワランティーカードがある場合は、そのワランティーカードを添えてお送りください。

オーバーホール中に高額な交換パーツ又は修理が必要と判断した場合は、お客様にご連絡いたします。

オーバーホール完了後、オーバーホール料、交換パーツ料、返送運賃、消費税など合計金額をお知らせしますので、当方からお知らせする銀行口座にお振込いただきます。ご入金確認後の器材返送となります。