> オーバーホールの仕上がりまで



Check

あなたの大切なダイビング器材・レギュレーター
メーカー公認のオーバーホール専任スタッフが
メーカー公認のオーバーホールを丁寧に高品質で仕上げます。

◆ オーバーホールの行程

1.ダイビング器材受付

お客様の連絡先や
お預かりしたダイビング器材のメーカー名、型式、製造番号、
ワランティーカードなど正確にカルテを作成します。

2.分解前状態チェック

お預かりした状態での、
レギュレータ1stの中圧、2ndの初期抵抗値、
各部品の欠損部、各部のエアー漏れなどをチェックします。

3.ダイビング器材の分解

レギュレータ1stから
2nd、オクトパス、ゲージの各ホースを取り外し、
全てを分解します。

4.超音波洗浄

BRANSON社2510超音波洗浄機にて洗浄します。
洗浄後、ブラッシングと電動工具での手作業でのバフがけを行い
細部まで丁寧に処理しきれいにします。

5.洗浄後の乾燥

超音波洗浄、ブラッシング、洗浄液を用いた洗浄後、
十分に乾燥させます。

6.組み立て

傷や劣化して使用できないパーツや
メーカー指定の交換パーツ(Oリンクやシートなど)を交換し
各パーツを組み立てます。

7.調整チェック

レギュレータ1stの中圧、2ndの初期抵抗値
をメーカー規定値に調整します。

8.エアー漏れ、ネジゆるみ最終チェック

エアー漏れ、ホースネジゆるみなど最終チェックを行い
丁寧に梱包し、「オーバーホール仕上がり」の連絡をします。
ご連絡後、出荷指示によりお客様へ宅配便にてお送りします。